12/23/2015

ドイツ、カールスルーエの人形遣い、シュテファン ブリン 4


私は、昨年から今年のカールスルーエでの、ブリンのパフォーマンスを9回見ていますが、いつも違う感動をそのステージから、そして後ろ側から見ています。
そして、自分で録画したヴィデオを繰り返し見てるんです。そんなに見てるのにまだまだ100回以上見たいから、カールスルーエでの公演があるときには必ず教えてねと言ってます。

ここドイツでは、もちろんブリンはドイツ語で話します。実は私には、何を言ってるのかわからないんだけど、カメラを覗きながら笑っている私に気が付くんです。
そして、彼らの見事な演技に、彼らが人形だということを忘れてしまってます。
ブリンの番組の組み合わせは、ブリンの糸に惹かれて私たちの心までも手綱で繋いでしまうんです。

そんな私を、今では人形チームのメンバーだと言ってくれてるわけで。
私はブリンを日本に連れて行って、彼のパフォーマンスを見てもらいたいと思っているんです。
それで、さて、どうやったら連れて行けるのか思案中。ブリンのパフォーマンスを日本で見られたらすてきなんだけどね。



カールスルーエ ドーラハのシュロスパーク前


サルバトーレ バイシィクレッタ


ステージで演じてるのは、ねじれパフォーマンスのゴム男チューインガム。まったく日本人的じゃないのに、日本人のとかって紹介してるんです。で、私は、彼って日本人じゃないよね。って訊いたら、「知ってるよ。」だって。かはは

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