1/07/2015

今日の狩りの様子

今年最初の狩り。

はじめに各狩場ヘ食べ物を配って、2時間、その後狩りの条件が良さそうな場所を検討して,
その場所に設置してあるスタンドへ座って待った。3時間。だんだん日が陰ってくると寒くなるので、私は持って行った寝袋に入って座っていた。それでも少し寒かったので、次回は寝袋を2つ持って行って、2重にして使うつもり。

ほかの狩場で2か所、銃声が聞こえた。こちらはウサギが来たのを見ただけ。

 で、帰りに冷蔵庫へ寄って中を見せてくれて、帰り方向へ向かってる途中、連絡があって犬が必要とのこと。また引っ返して、血痕を追って、10分くらいで若いイノシシが見つかった。応援に呼んだハンターは70歳の女性。20年ハンターをやってるそうだ。素敵な場面に出くわした。
 雪の中のハンティングは素敵だ。私にとっては収穫だった。

1/06/2015

いろいろと、しかし少しずつ

ここのところ写真がなくて、文字だけのブログ。
大澤さんに送るビデオを整理した。で、大澤さんに電話して、ビデオプレーヤーでは見れないけれど、誰かにパソコンで見せてもらってくださいねと伝えた。
昨年夏、このビデオの一部を見ていたら、大澤さんが、こんなに細かく撮ったビデオはないから欲しいと言っているのがあった。それで、編集しなくちゃいけないと思っていたけど、そんな時間はなく、そういえば編集しなくても見られるように撮ってるんだったと気が付いた。今頃。
日付と時間で名前を整理して、順番にしておけば、サムネイルで画像が見れるから、見たい場所を順番に見られる。
ということで、それを仕上げた。900GB弱のデータなので、1TBの携帯HDをアマゾンで注文した。ショックに強いタイプ。これが届いたら、郵便で送る。

全部見るには2週間はかかる。そればっかり見てればだけど。まあ、私が持っていても宝の持ち腐れ。大澤さんが管理してくれた方が納得。見ないよねこんなにたくさん。と思う。
でも、大澤さんの写真展をドイツでもやるつもりなので、その時はビデオも上映しようと思う。
会話も入ってるので、会話の部分は音なしで。
この録画のために、軽作業はテレビを聴きながら仕事をするらしいのだけど、テレビなしでお願いした。

ここのところ、人に会いに行ったり、話をする機会ができている。今日は夕方から写真をやっている日本人の学生さんにお会いした。彼は30歳で8年大学生をやっているそうだ。アートの大学を卒業してアートで食べていくのかと思って訊いたけれど、アートでは食べていくわけではなくて、ふつうのカメラマンの仕事をするそうだ。アーチスト活動は続けると言っていたけど。そういうものなのかと解った。
大学の機材を使って仕事をしているそうだ。フォルムカメラ。 良いね。小回りは利かないだろうけどただで機材が使える。授業料ただなんだし。なるほど。2年前からカメラマンの仕事をして、生活に繋げているそうだ。良いね。




1/04/2015

もう一つ、2つ 猫の恩返し?

今日、大澤さんに電話した。VISAがまだ取れなくて帰れないけど、帰ったらパリでやった展示会をドイツでもやるつもりだと伝えた。いつやるのかと聞かれたけど、まだいつとは言えない。で、高知に電話してあの作品送ってくれない?と頼んだ。で、送ってくれるというので、早速写真展の予定を立てるつもり。
 実はDance Cream Azuki の写真も頼んだ。ドイツでKomin とAzuki 見てもらいたかった。嬉しい!

次の引越し先も決まってないのに予定は詰まってきた。大丈夫か?まあ、なんとかなるでしょ。ドイツにはエンジェルがいる。
 大澤さんに送るビデオの準備中。

実は、もうひとつわかった事だけど、ビデオは編集しなくても見てもらえる。仕事ごとに切れるけど、画像には影響無くて、話してる声が入ってるだけ。
 オリジナルを一緒に送るから、誰かに編集してもらえる事を期待する。

 大澤さんはパソコン使わない、だから息子さんにパソコンで見せてもらうことになる。紙漉きのジョンのカタログと一緒に送る。
今まで、溜まっていた事が一気に前に進んでる。新年と言うのはいいもんだね。


今年3日目 写真展用の写真選び

今年3日目。

今日は、今年の4月に開催する展示会の写真選びを始めた。
evidence 証拠
lies 
thetruthliesallaboutus 真実は私たちすべて
fact 事実
opinion 意見
insinuation ほのめかし
conviction 有罪判決
proof 証拠
accusation 告発
faith 信仰
truth 真実
babel  バベル

写真を選んでいたら、この作家の作品の中に書かれた文字が目に入った。
その中には、これらの文字の他に記号も入っていた。紙を漉くのが仕事ではなくて、自分で紙の質感や性質をコントロールして、自分の作品を作っている。

 人づきあいがかなり苦手な私だけれど、人を撮らせてもらっている。それも生活の中に入って。これは結構お互いが大変だと思う。だけど、協力してくれる。だから、頑張らなくちゃと思う。だけど、なかなか作品を形にするのに時間がかかって追いつかない。

写真を撮ったら、自分の中で消化して写真を選んで物語に作り上げる。消化するのに結構時間がかかる。納得するのに1年以上もかかる場合もある。 それだけに取り掛かっていられないのが悔しい。
だけど、そんなもんだ。理解はしてもらえるかどうか解らないけど、アーチストだったらだいたいわかってくれるようだ。その人の扱っているアートにもよるかもしれないけど。
雑誌とかに掲載される写真だったら、解りやすい。

撮らせていただいた方々には皆さんに写真を渡している。お宅に泊めていただいたりで、お世話になりっぱなしだ。
だけど、写真展で作品として見てもらうのが私の作品なので、それまでには結構時間がかかる。
写真本にして渡すこともあるけれど、それもまだ間に合っていない。風景とかだったら相手は待っているわけではないから良いんだろうなと思う。

で、写真を撮るのを少し控えている。まとめる時間が無くなるのは困る。
今年は、今まで撮った写真をまとめる年にしようと思う。

だけど、感が鈍るのはもっと困るので撮影は続けては行く。



1/03/2015

開き直りの新年?

明けましておめでとうございます。

今年になって、考えが後退しているみたいです。
今年になっていきなり。というか、少しずつ後退しつつあるような気がします。って、2日目なんですが。
 1月1日に母と話をしました。スカイプで顔を見ながら。母は、まだ、布団の中からスマートフォンで話している私を見て、いきなり「年取ったねえ」と言うのです。

そんなに顔を合わしていなかったんだと思いました。 それで一気にそんなに年を取って。母は74歳、父は78歳。

年を取りつつある自分を自覚している私は、笑顔以外人に見せないようにしている。
だけど、今年いっぱい、とにかくやり続けようと思います。それができたら次に続けたい。

エドガーに昨年の9月の展示会の準備の時、あと。。年で60だ。と言うと、怖いか?と聞かれました。私より一つ年上の彼は、俺は少し怖いと言ってました。私も怖いです。もうすでに今の年齢が怖い。
撮影させてもらうのも怖い気がします。年寄りになったと開き直るのが一番楽な方法かもしれないなと思いました。

だけど、私はここでは、まだお年寄りの部類には入っていないようです。高知に帰ったらいきなりおばさんだよね。と思いました。私は自分にちょうどいい年齢の人たちに会うことができた。これは救いだと思った。
あまりにも若い人たちだと、私は気おくれしてしまう。年上すぎるとついていけない。

私は自分ができることをやるだけで、それ以上でも以下でもない生き方をする。今はそれしかないなと思った。あんまり頑張らないでおこう。 着実に少しずつやっていこう。

一つ一つ確実に前に進む。一つ一つの出会いを大事にして、一つ一つの作品を大事にしていきたいと思った。そんなにたくさんは一気にはできないけど、この仕事は私だからできると思ってくれて協力してくれる。
知らないところに来て、知らない人たちに親切にしてもらいながら、その親切にいかに答えて行ったらいいのかを考える生活。私にはそれしかできない。まだまだお返しができていない方々がいる。少しずつやっていこう。

今年の4月はジョンの作品の展示会をやる。ジョンはカレンダーを調整して来てくれるそうだ。
2013年の6月以来だ。

ビザが取れて日本に帰れる時が来たら、高知でやりたい写真展がある。タヒチアンダンスを撮影させてもらっていたのに、まだ形にできていない。それから、アズキの写真を取ってきたい。こっちで写真展をやりたい。ビザをとるのがこんなに長くかかるとは思っていなかった。丸一年かかってしまうのかな。


あの芸術家は、日本人は芸術を理解しようとしないと言った。
だけど、私は挑戦したい。一人の日本人である私にも、日本の芸術以外のアートも、私なりに理解できることを写真で見せたい。理解できると理解してほしいわけではないけれど、私の写真にはそれが必要だ。それがないとただの記録写真になってしまう。

今 年からが本当の挑戦かもしれない。今までばたばたとドイツ生活ビギナーとして振り回されてたけど、そろそろ落ち着いてもいいころだ。今日は昨年の会計を やった。必要なバックアップも今日終わった。できることはこなしていって、 とにかく来週からの撮影と、4月の展示会を成功させる。
目標が定まったところで、さて、寝るかな。

1/01/2015

昨年のはなし、大晦日。 ドイツの年越し蕎麦番組


年末から雪が降ってて、昨日はやんでいた。
だけど、そんなに寒くは感じなくて、ずーっと続いていた忙しさで疲れて、31日の午後は寝ていた。


夕方8時前から。絶対おいでと呼んでくれてた大晦日の集まりに参加した。
知ってる人たち知らない人たちがいた。
お肉のフォンデュをごちそうになった。大きなジョッキにビールを2杯飲んで仕上がってしまったね!


で、その後テレビを見ると言うので、テレビの前にみんなが集まった。この番組?は彼らが小さい時から毎年、まったくおんなじ内容の要するにおんなじショートフィルムを見るのだそうで、で、毎年おんなじように笑って過ごす時間だとか。それを聞いて日本の年越しソバかと思った。

だけど、この番組は英語でしゃべってたんだけど。
この内容というのが、
女性が住むお屋敷?でその執事と思われる男性が彼女の食事の給仕をしている。
で、彼女のテーブルには彼女一人で、椅子がほかに4人分くらいあって、それぞれにグラスが置かれている。
で、彼女は一人で乾杯するわけで、その相手をこの執事さんがするわけだ。
彼女は乾杯してグラスに一口、でこの執事さんは彼女の一回の乾杯ごとに、ほかの席のグラスを一つ一つ回って一回一回彼女と乾杯して飲み干す。彼女が一杯のワインで乾杯する間に彼は4回飲み干すわけだ。
で、彼女のお皿を次の食事に取り換えるとまた、彼女に一杯のワインを注ぎ、ほかの4っつのグラスにそれぞれ注ぐ。で、彼はそれぞれ彼女と乾杯しながら飲み干すの繰り返し。

そこで、そのやり取りの間に、彼の癖というかどうしても通らなくちゃいけないカーペットがあって、それは虎の頭の剥製がついてる毛皮のカーペットで、彼はそこを通って部屋の隅の給仕用テーブルに行くまでの間に必ずそれを蹴飛ばす。というかそれに注意しないで歩くのでつまずくわけだ。転びはしないけど、おっとっととなる。

で、そうやって彼女の乾杯に付き合ってると当然酔っぱらうよね。で、彼はヘロヘロになりながらそれでも付き合ってるんだけど、仕舞にヘロヘロになったころには虎の頭をよけて歩いてる。

ただそれだけの繰り返しのドラマだけど、これって、日本の年越しソバみたいだと思った。
この長いおんなじことの繰り返しを繰り返すことを喜んで笑うことが、次の歳への平和な毎日の繰り返しを喜ぶことという意味で見ているんだろうなと思った。
年越しソバ番組だ。

じゃあ、これで寝ようかなそろそろ


と思っていたら、さあシャンパンを持って外に出るよ=というので、え?まだ飲まなくちゃいけない?
と思っていたら、12時に5分前、外では花火が上がっていて、彼らも小さな花火を手に持っていた。
おめでとうと言ってそれぞれフランス式のキスを両ほほでして新年を祝った。

で、これで終わりかな、と思ったら、さあ、外に出るよ。というので、え?っと思ったら、今度はとおり側の外のことで、今度は自前の打ち上げ花火を上げだした。これは耳にしんどいなと思って、私はさっさと家の中に入って

寝た。

彼らはその後ギターの演奏をする人と歌う人たちになっていたようだ。


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