4/25/2018

ただ今展示会真っ最中

今回は、カールスルーエ主催のイヴェント、ヨーロッパ文化デイの中の一つの催しとして、私たちの写真家グループが参加している。

ここに並べたのが私の写真で、コンセプトが”革命”で、ヨーロッパならではの課題なのです。
私はそれに基づいて自分のテーマを決めなくちゃいけなかった訳なのだけれども、革命なんぞに縁のない日本で暮らしていた私には親しみが薄い課題。

で、とにかく何とかしなくちゃいけなかった私は、自分の専門分野であるアーチストの革命を探した。それも、女性だけのアーチストに絞ってみた。というのも、近年まで女性のアーチスト達は、男性のような自由を得るようになったのがここ50年くらいの間にすこしずつ。
女性はモノ言うアーチストであってはいけなかったのです。

写真がけばけばしく色づいているのは、男性が見ていい気分にならないだろう印象に仕上げることによって、まだまだ快く受け入れられるには簡単に行き着いていない状況を含めて表現してみました。
ここに並べてある写真は私のだけ。




地元の友達たちがカールスルーエまで来てくれました。うれしいね!






http://micialmedia.de/2018/04/ekt2018-revolutionen-im-fokus/
下の3枚の写真はMicialMediaより






12/01/2017

雪の朝、たった今の風景

今朝は、 外は 3度c。雪が降っている。初雪。


展示会の様子

無事にオープニングも素敵でした。

グンチの作品の間に配置して記念写真

展示会準備中

10月の展示会のお話

台風のなか、高知から羽田までの飛行機がなく、じゃあ、岡山まで列車で行って新幹線と段取ったのは良かったけれど、瀬戸大橋線が走らないことになって、車でリレーで岡山まで行って何とか走って新幹線に乗ったそうです。走らず次の便に乗ってしまっていたら、東京にはたどり着かなかったらしい。次の便は、トンネルの手前で立ち往生して、東京まで走らなかったそうだ。

でも、何とか、フランクフルト行きの飛行機に無事に乗って、一昨日の夕方はフランクフルトまで向かえに行って無事に展示会の準備を進めています。





10/01/2017

とうとう今月

10月23日には高知から、健藏さんとはるなさんがやってくる。
健藏さんは、プロジェクターでしたら投影するための写真データを送ってくれたし。
はるなさんは、今、15点の作品が出来上がっているそうだ。

私は風邪をひいて、木曜日から昨日まで寝ていた。


「雪降りの前」というタイトル。
シーンと静かに白くなっていく前の森の奥は....

ポスターができた。  山崎はるなさんのデザインで、私は文字を入れました。

9/09/2017

寒い

ここのところ外は17度Cとかいう気温。
うちの中は、20度C。

大家さんは、昨日から夏休みで娘さんと一緒に南アフリカへ一ヶ月行きっぱなし。ドイツの会社は、交代で夏休みを取るらしい。近所のスーパーの店員さんも、イスタンブールへ2週間行ってたそうだ。
みんなときどきいなくなる時があるので、今は、仲のいい友達が帰ってくるのを待ってるとこ。


この写真をメッセージと一緒に送ってくれた。こんなとで3週間、仕事以外の事をしに行ってる訳だ。一軒家を借りて生活がこんなとこに移っただけ。

私はと言うと、今月は仕事に追われて、先週は射撃も行けなかった。今週は家で仕事してる。今も。今夜も明日も撮影だし。
だけど、今年暮れから、私も一ヶ月休暇を取る。




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