7/24/2017

射撃行った

今日は、空気ピストルと普通のピストルも撃ってきた。
普通のは重くて、私にはかなりきつかった。

大きなマトに、撃った後シールで貼って新しく撃ったとこが何処だかわかる様にして、使い回し。


と言ってもスポーツ用のピストル。1.5kgくらいらしい。これを手を伸ばしたまま、5発打ち終わるまで、手に持ちっぱなし。
しかし、かなり重くて、その後空気ピストを撃ったら、かなり軽くて快適に撃てた。



7/21/2017

アルザス

またアルザスへ行って来た。4月にも撮影で行ったけど、夏のアルザスも素敵だった。
月曜日と火曜日、泊まりでケラミックの仕事を撮影した。


滞在してた家のすぐ裏にある教会。この教会から聞こえてくるベルの音が、頻繁過ぎ。
15分ごとに鳴らしてる。夜中も。お昼は、ずい分鳴ってるなと思ったら、野良仕事に出てる人に、お昼だから帰っておいでの相図という事だった。農家の村だったらしい。今は、いろんなひとが住んでるらしいけど、お店が無くて、車で10分出かけた隣町まで買いに行くそうだ。




この村に一軒だけのパン屋さん。ボンジュールと言わなくちゃいけない。ここはフランス。
レストランもないんだけど、民宿みたいなのがあるみたい。
夏だけ、テニスクラブのコートに豚のステーキとポテトフライと、フランスパン、ソーセージを挟んだフランスパンとかを食べられるとこがある。テニスクラブの主催者と息子さんと、ボランティアの人がてつだっている。なんてのどかなんだろ。
そこで夕飯をたべた。



こんな家ばっかり。
新しい家を建てるのもやっぱりおんなじデザインの家を建てるらしい。



庭には、野菜がいっぱい。

ところで、10月に高知から、中島健藏さんと、山崎はるなさんが展示会を開きに来てくれる。私は予算の関係で展示会には参加出来ないけど、エドガーとプロハスカさんは参加してくれる。


7/13/2017

ペコさんの大学の夏の展示会に行って来た。


雨が降ったり止んだりで、バイクで行くのをやめたんだけど、やめといて良かった。
ビールを飲んだ。


この、壁に付いている人々の作品は、この展示会の様子を眺めてるところらしい。
私は、この作品の一部になりたくて、一緒に写真を撮ってもらった。ペコさんの作品ではないけどね。


ペコさんの作品はこれ。 氷が7本。日本では虹は7色と言われてるから。
ドイツでは6色だそうだ。







美味しかった。美術大学というのは楽しい。




6/24/2017

今年が半分おわるというのに。。

今年は殆んど、一つの写真カタログを仕上げるためにだけ時間を使ってる気がするけど、まだ終わらない。
もう、自分で何か始める必要がなくなって来た。展示会の依頼とアーチストの撮影依頼をもらえるようになった。
それともう一つ来年のこの市のイヴェントに参加する事になったんだけど、そのコンセプトが革命。私も含めて4人のカメラマンが個々のテーマで各4~5枚の写真を作る。
私のテーマは、アーチストとは全く関係ないけど考えるのは面白い。けど、難しい撮影になりそうだ。何処で何を撮影するかというより、それが写真になるにはどう考えれば写真にできるかが問題。


ところで、先週の火曜日に射撃に行った時、80歳の誕生日祝いに、その誕生日の人がみんなにステーキをご馳走してくれた。ドイツでは誕生日の人がご馳走するのが普通。
私はステーキを2枚も食べて動けなくなった。
こっちの人は、80歳とかでも普通に元気。65歳くらいにしか見えなかったけどね。
アレス グーテ。

カッセルへ行って来た

ドクメンタ 14回目の展示会。
政治的な内容だった。
何だか気分が重くなる内容だ。フランスともう一つ案内が無くて誰の作品かもわからなかったけど、その二つは軽く見れた。


これは単なるソファ?







カッセルの前はギリシャでも展示してたそうで、この作品はギリシャの宮殿後の形だね。それにたくさんの本をくっつけてある。
この本たちは、何処かの国では発売禁止であるという、政治的な内容の作品。



何だかとにかく重たい。

6/20/2017

なぜか 後から後からプロジェクト

2016年、異様に忙しかったので、今年はのんびりしようと思って、撮影と本の編集以外は予定を入れていなかった。唯一、高知の二人のアーチストがこの街で展示会に参加してくれるという事で、10月だけ展示会の予定。
だったんだけど、これまでなんとか作品を見てもらう機会を作ってこれたおかげで、大きなプロジェクトへの参加と、アーチストの写真展依頼で、12月に展示会をする事になった。
と言っても、プリントもオーガナイズもやってくれるので、私は撮影とプリントのデータ作り。
だけど、展示デザインは私がやるけど。
6000にんからの人が来るそうで、私としてはいいんじゃ無い、という気分。

今までも、お金は稼げなかったけど、少しずつ自分が楽しめる企画をもらえるようになったから、これでもっと私の写真を知って貰えたら、もっと依頼をいただけるようになるね。と期待している。

2018年 4月に2週間、カールスルーエで大きなイヴェントがあって、私を含めて4人のカメラマンがプロジェクトに参加できる機会を得た。けど、これは私がいつも撮ってるような撮影じゃない。
コンセプトが  革命。で、私は自分のテーマを DNA 関係にした。

主要な三箇所で、屋外での展示。2何だかずい分大きなプリントにしてくれて、屋外で2週間晒される様子。良いね。
だけど、そんなに簡単な仕事じゃ無いから、気分は軽くは無いけどね。
実は、1回、やめるって言ったんだけど、まあやっても良いんじゃ無い?




ところで、私は空気ピストルで射撃をやっている。
スポーツ用のピストル。
これが気晴らしにはもってこいなんだ。


で、忙しくしないようにした理由は、今まで撮影させてもらった写真を本にまとめるため。今、タヒチアンダンスの写真をここ半年くらいかかって選んで、やっと本の仕上げの段階に来たところ。
全く遅くなってごめんなさい。

という事で、ドイツ語の勉強と、射撃を毎週欠かさずやってます。
水曜日からカッセルへ行きます。ドクメンタという大掛かりな展示を見て来ます。





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